この方法で2か月に5kg痩せました

健康的に痩せるには、目標体重をひと月に2kg程度に設定することです。
一気に痩せるとリバウンドも怖いのは、ダイエットの常識ですね。

ダイエットに成功する、確実な方法を紹介します。

ですが、ダイエットするのに大切なことは、やる気と実践です。

飲むだけで痩せるものなどは、存在しないと、多くのダイエッターは気が付いているはずです。

目標を設定して努力した後に得たものは達成感だけでなく、多くの物を得られます。少しだけ頑張ってみましょう。

  • ダイエット成功者の記録
  • 効果のある食べ方は糖質制限ではなかった
  • ハードな運動よりも痩せやすい?
  • 何よりもモチベーションを保つこと
  • きついことも言ってくれる人にダイエットを宣言しておく
  • 片付けは効果あり

ダイエット成功者の記録

ダイエット成功者、それは私です。
ダイエット当時の私のデータはこちらです。

  • 46歳女性
  • 身長166cm、体重62kg

効果のある食べ方は糖質制限ではなかった

私も一度やってみたことがあるのが、糖質制限ダイエットです。
確かに、目に見えて体重が減る時があります。
ですが、続けにくく、さらにリバウンドもしやすいというのが私の実感です。

私にとって効果のあった食べ方は、栄養のバランスを考えた食事でした。

どちらかというと太って見える方、美容体重に近づきたい方には向いているダイエット法といえます。

献立の例

朝起床して飲むもの  白湯

朝食(100kcal)
フルーツサラダ(りんごやキウイなどに、50gのヨーグルトをかけたもの)
ソイクリームスープ(市販のポタージュやクリームスープを温めた豆乳で溶いたもの)

昼食(550kcal)
和風弁当(焼き魚、野菜の煮物、卵焼き、ごはん)または外食(550kcalまで)

間食(30kcal)
ナッツ類(ピスタチオ、アーモンド、甘栗)、砂糖なしのココア

夕食(170kcal)
豆腐入り野菜鍋(豆腐、白菜、えのきなどきのこ類、海藻)
もち麦入りおにぎり1個(海苔、梅干し)

この献立で、全部で850kcalほどになります。
ここで重要なことは、自分の基礎代謝がどれくらいか把握することです。

基礎代謝とは、普通に暮らすだけで消費するカロリーのことですね。

一般的な成人女性の場合、一日の基礎代謝量は、1150kcalほどになります。1日当たり300kcal減らせば、2か月で18000kcal(300kcal×60日)分減らせます。

1㎏の体重は7200kcalで減らせます。つまり食事制限だけで、2.5kgほど減らせる計算になります。

ハードな運動よりも痩せやすい?

運動で痩せるには、トレーナーのついたジムで激しい運動をしないといけない、と思ってしまいますが、忙しくて自分の時間が取りにくい人は、それだけであきらめてしまいますね。

ジムに行くよりも、家や通勤時間にできる、ながらトレ、ゆるトレがおすすめです。

運動としてやるなら縄とびがおすすめです。縄とびを24分間すると、300kcal消費できます。24分続けなくても、出来る時に、とぶ時間を小分けにしてもいいのです。

家の中でもできるのがエア縄とびで、縄がなくてもできます。これはとぶというよりかかとの上げ下げ運動に似ています。つま先はつけて、背伸びをするのがポイントです。腕は縄をまわすように動かします。何か短めの棒状の物を持って回すと、縄とびのイメージでやりやすいかも知れません。

ながらトレとして、かかとの上げ下げを、家事をしながら、歯磨きしながらするのも効果がありました。電車の待ち時間や乗っている間にもできます。

1日300kcalの消費をするので、この運動だけでも、300kcal×60日で18000kcalが2か月で消費できます。運動で約2.5kg減る計算になります。

運動は空腹時に行うと、体脂肪が燃えやすくなります。これで、食事制限と運動で、5kgの減量が可能です。

あれ? なんだか、けっこうキツイような気がしますね。

出来るのか自信がなくなるような内容に見えますか?

これを成功させるには、モチベーションが鍵になってきます。

何よりもモチベーションを保つこと

ダイエットジムで痩せられるのはなぜかというと、専属のトレーナーが厳しく指導して、さらに励ましてくれたり、心配してメールやラインをくれるなど、付き添ってくれる人がいるから成功しやすいというのがあります。
ある程度期間はきまっているので、出来るというのもあるかも知れないですね。また、高いお金を払っているから、というのも、ある意味モチベーションにはつながります。

ジムに行かずに成功させるには、この専属トレーナーを脳内でつくることです。
妄想でいいんです!好きな芸能人でも、二次元ヒーローでもいいです。脳内の誰かに褒めてもらおうと思って、ダイエットに励めば、達成した時に本当に身近な誰かに褒めてもらえるかも知れません。

きついことも言ってくれる人にダイエットを宣言しておく

自分の周りの人に痩せる宣言をするのも、成功するポイントになります。
2か月後に〇kgになります! と言って、引っ込みがつかない状況を作るのです。
しかも、宣言する相手は、信頼できる人で、辛辣な言葉も言ってくれる人が、むしろ成功につながるかも知れません。

ちょっと甘えて食事制限を緩めようとしたときに、「あれ?ダイエットは?」と言ってくれる厳しい人が居ると、決心がくじけずに済みますよ。

片付けは効果あり

ありがちですが、関係ないともいえない、片付けと体との関係です。

片付けは、自己管理です。体重のコントロールも自己管理です。部屋が汚くていつもものがあふれている人は、やはり太っている人が多いのです。

生活習慣病は、生活習慣を見直して、自己管理が出来ている人は、起こりにくい病気です。これは家の中の物の管理と似ています。自分の部屋の中に適正な量の物がわかっていない人は、置けるところに物を置いて、スムーズに生活できなくなります。

部屋が自分の体、物が食べ物、と考えると、本当にそっくりです。スムーズな生活は、スムーズな血液の流れとか、代謝に置き換えると、部屋の中を見回して、いらない物を捨てたくなりますね。

自己管理とは、言い換えると、考えるということです。例えば、安く手軽に買えるからと言って、100円ショップでとりあえずの買い物をしてしまう人は周りにいませんか?

安くても、いらない物は買わない人は、普段から考える習慣ガついているのです。

私も、ダイエットをして体重が減ってから、時期を同じくして、無駄な買い物を避けるようになっていった覚えがあります。体重も物欲もコントロールすることがむしろ楽しかったのです。

ダイエットが先か、片付けが先か、どちらとも言えませんが、まず始めてみるということです。行動すればなにがしかの効果が現れます。その先に、ちょっと変化した自分がいると思うと、これこそやる気にもつながっていきますよ。