62kgが55kgになって見た目すっきりの私がやった3つのこと

私はやや、成人女性の平均身長160cmよりも高めの168cmです。

健康体重でもある62kgは、私にはちょっと悩みでした。健康的ではありますが、見た目が「大きい人」なので、活発に見られがちですが、決してそういう訳でもなく、むしろそういう自分を変えてみたいという願望はずっと持っていました。

ですがなかなか体重も落ちないし、難しかったのです。

それが、するすると7kg痩せていったのです。若くもない48歳女性の私ですが、ちょっとしたことに気をつけていたら、美容体重に地活きました。

実践するのは3つのことです。

  • 食欲をコントロールすること
  • 専門家に任せる
  • 入浴方法と、その後のトレーニングを工夫すること

実践した私のデータ

ダイエット開始当初の私のデータです。

  • 48歳女性
  • 身長168cm
  • 体重62kg

食欲コントロールは難しくない

朝起きてすぐ、空腹感を感じたことはありますか?

前の晩にしっかり食事を摂っていても、なんとなくお腹がすいたような……。

これは、糖分を体に入れて欲しいと、脳が指令を出しているのですが、本当の食欲ではないのです。

試しに、糖分ではなく、水分を体に入れてみて下さい。朝起きたばかりですと、白湯がおすすめです。これをゆっくり飲むと、不思議と、何か食べたいという欲求が薄れてきます。

ここで指令に任せてたっぷりの糖分を含んだ食事を摂ると、勢いでたくさん食べてしまうのです。朝なら食べても消費できるという通説もありますので、少し食べ過ぎても大丈夫という意識も働きます。

でも実際は、食べ過ぎればカロリーオーバーします。食べ過ぎている人は当然、太ります。太っている人は、朝から食べ過ぎているのです。

実践したこと

朝ならたくさん食べても大丈夫という通説は忘れて、朝の食欲をコントロールするのです。そうすれば、一日中食べ過ぎずに制御できるのです。

それから、朝食メニューは、果物や野菜、豆乳をメインにしたものに決めましょう。

例えば、甘酒を豆乳で割ったもの(甘酒を温めた豆乳で割る)や、プロテインと甘酒をブレンドしたもの、甘酒を豆乳に変えたもの、それから、豆腐の味噌汁を摂るといったものです。

これらに共通したものは発酵食品が入っていることです。また、豆乳は酵素を含んでいて、発酵食品と豆乳を組み合わせたものは、整腸作用が働きやすく、美肌にも効果的です。

エネルギーも摂れ、朝に飲むには最適なドリンクです。またこれらのメニューは、飲み物でありながら腹持ちが良く、液体なので体内への吸収も良いのです。

日によってどれを飲むか変えてみて下さい。

食事の時間帯を見直す

甘い物、脂っこい物を食べるなら3時までにする

甘い物や、ファストフードのような脂っこい物をどうしても食べたい人は、午後1時から午後3時までに食べましょう。

なぜなら、体内で消化酵素が活発に働くのは、午後3時までなのです。この時間までに食べると、高カロリーなものを食べても、消化してくれるので安心です。

それにしても、食べる回数は週に2、3回程度に抑えた方がいいですよ。

夕飯は午後7時までに終わらせる

体内で代謝酵素が活発に働くのは、午後8時から午前4時までです。

ですので、この時間帯は、新たに体内に食べ物を入れてしまうと、代謝を過剰にしなくてはいけなくなるので、食事は摂らない方が酵素を十分に働かせることができます。

7時までに済ませると、胃腸にも負担がなく、痩せやすいサイクルが出来るのです。

食事を終えてから口寂しい時は、白湯などでお腹を落ち着かせましょう。寝る前に小腹がすいた感じがあれば、ダイエットが成功しているといえます。安心して眠りについてください。

専門家に任せる

食欲をコントロール出来てくると、体もすっきりし、コントロール出来ている自分にも満足します。

そこで、挑戦してみたいのがエステです。
頭部の骨格を刺激する「コルギ」という小顔エステはご存知でしょうか。

これは頭蓋骨の歪みを直す整体です。頭皮のマッサージと、顔のツボを刺激し、骨盤の歪みも矯正します。

骨盤の歪みと頭の後頭部の歪みは、骨がつながっているため、連動しています。骨の歪みは顔のむくみを作ります。

一度だけの施術で、見た目の印象が違うくらい顔のむくみがとれました。

腕のいいエステシャンに頼むと、全身の矯正が出来るような刺激を行ってくれます。
体の痩せより、顔の変化の方が見た目にも痩せた感じがわかり、周囲の人からも称賛の声が上がりますよ。

入浴法、その後のトレーニングを実践する

かるい運動にもなるような入浴法があります。

それは3分入浴法というものです。

3分間湯船で温まったら、3分間あがり、体を洗うなどします。それからまた3分間湯船に入り、また3分間の内に洗顔など別のことをします。

これはかなり汗も出て、カロリー消費になる入浴法です。その後で、ゆるいストレッチを行います。

おすすめは仰向けに寝転んで、両足を上げたら20秒キープすることを、10回くらい繰り返すストレッチです。下腹部のぽっこりに効きます。

まとめ

私が実践した痩せる生活についてまとめてみます。

  • 朝から食欲をコントロールすることに慣れれば食生活の改善はほぼ成功
  • 体を整えるには専門家の手も借りましょう
  • 入浴時も有効に使えます

これらの生活習慣を意識した日々を過ごして、見た目にすらりとした体と、以前に比べて肌もきれいになった私です。年齢が上がっても、きれいになる努力をすると、自分に返ってくるものですね。